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FEELCYCLEぼっち会員が思ったことを淡々と書いていくブログ

新卒入社でFEELCYCLEのインストラクターになるということ

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もう師走なんですか。1年はあっという間ですね。

寒さに弱い私ですが、これまで通りにFEELCYCLEに通って体力作りに励みたいものです。

最近は「Are You Ready?」の煽りについて研究をしておりまして、「レディ?」よりも「レディーーー?」とできるだけ伸ばした方が会員からの反応が大きいということが分かりました。

 

さて、FEELCYCLEで全ての会員から支持を得るインストラクターは居ない、という話を以前に書いたことがあります。

 

 

何が言いたいのかというと、ベテランで誰からも人気があるように思えるカリスマインストラクターでさえ、会員によってはそこまで興味を持たれないことがあるということです。その逆に、新人のインストラクターであってもすぐに人気が出ることもあります。

 

とはいえFEELCYCLEでは、やはりベテランのインストラクターほど予約がすぐに埋まり、新人のインストラクターほど予約が埋まりにくいという傾向があります。あくまで傾向の話です。

FEELCYCLEではレッスンごとに予約状況が誰からも見える状態になっており、予約が埋まりやすいインストラクターと埋まりにくいインストラクターの差ははっきりと分かれます。

そのため、人気があるインストラクターにとっては気分が上がるかもしれませんが、人気の無いインストラクターにとっては酷なシステムになっています。

このことから、新人のインストラクターはストレスを抱えやすい状態になっており、場合によってはメンタル的に病んでしまう可能性も考えられます。

 

さらに述べると、おそらく現在ではインストラクターを中途ではなく新卒で採ることが多くなってきていると思います。

つまり、インストラクターという仕事に慣れていないどころか、「社会に出て働くこと」自体に慣れていないインストラクターが少なからず居るということも考えられます。

この場合、新人のインストラクターは「インストラクター」という仕事のストレスだけではなく「社会人として働く」ということのストレスを感じることになります。

 

そんな新人のインストラクターが相手にするのは、自分よりもFEELCYCLE歴が長い会員ばかりです。

もしも自分が新卒入社でFEELCYCLEのインストラクターの仕事をする立場になったらと思うと、いくら研修の制度がしっかりしていたとしても、そのプレッシャーは計り知れません。

 

このようなことを考えていると、私は多くの会員からすでに支持を得ているベテランのインストラクターよりもむしろ新人のインストラクターの方を応援したくなりますし、辛い研修を乗り越えてデビューしてくれて本当にありがたいと思います。

また、これからどのようにFEELCYCLEのインストラクターとして成長し、化けていくのだろうかと楽しみになってしまいます。

 

 

以前にも書いたことがありますが、インストラクターに限らず全ての仕事において初めからうまくいく人など居らず、LUSTERに出ているような経験を積んだインストラクターでさえデビュー当初はほとんど予約が埋まらない状況が何週間と続いていました。

 

 

それでも歯を食いしばって試行錯誤を繰り返しながら前を向き続けた結果、多くの会員から支持を得るまで成長を遂げています。会員である私自身も、その過程を感じることができる点がFEELCYCLEのおもしろさの一つだと思っています。

 

 

もしもこのページにたまたま訪れてくれた新人のインストラクターの方は、私のような会員も少なからず居るのだということを覚えておいて欲しいです。応援しています。