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FEELCYCLEぼっち会員が思ったことを淡々と書いていくブログ

FEELCYCLEでposition3の苦手意識を克服した話

 

私は仕事柄移動が多いので毎月数回は定期的に他店にお邪魔することが多いのですが、どこの店舗でもレッスン後半になるとposition3のdouble timeでテンポが遅れる方が居ます。

私はバイクの位置にはあまりこだわらないので後ろの方で漕ぐこともありますし、鏡のある店舗の場合は鏡に反射して受講者の方々の表情まで視界に入ることがあるのですが、みなさんキツそうにしているのをよく目にします。

 

私もキツいことはキツいのですが、だからこそどうすればposition3の時に楽しく漕げるのかレッスン中に研究してきました。

そこで、一人でも多くの方がFEELCYCLEを楽しめるよう、私が自分なりに工夫していることをまとめてみることにしました。こうでなければならないという指導ではなく、あくまで私が個人的に実践している方法を紹介するだけですので参考までにご覧いただければと思います。

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まず確認ですが、FEELCYCLEでいうposition3とはハンドルの両外側先端を握ることで、少し前傾姿勢で立ち漕ぎの状態になります。

立ち漕ぎを一定時間続けるので、足腰が弱い方は疲れてくると途中からテンポについていけなくなることがあります。

 

そこでまず私が考えたのは、「どこが」「なぜ」疲れるのだろうかということです。

「どこ」に関しては私の場合は下半身(脚)のことで、「なぜ」に関しては脚に負担をかけすぎているからだと思いました。

 

そこから気づいたことは、必要以上に疲れを感じないためには脚に意識を向け過ぎないことが大切なのではないか、ということ。脚で漕ごう漕ごうと思うと必要以上に脚だけに負荷がかかってしまい疲れやすくなりますので。

 

ではどこに意識を向ければ良いかというと、それはウエスト周りです。ここでいうウエスト周りとは、腹筋と腹筋の側面にある腹斜筋、そして骨盤です。要するに、下半身だけでなくウエスト周りから脚を引き上げるように漕げば、脚への負担を軽くすることができるということです。

 

イメージとしてはフラダンスの腰つきで、右足が下の時は左の腰を折り、左足が下の時はその逆です。イメージというだけで極端にその動きをする必要はありません。あくまでメインは下半身。そのサポートとして腰から動かすようにする、というだけです。

 

私はこの方法により、それまでは脚だけで漕いでいたものがお腹周りの筋肉も使って漕ぐようになったので脚の負担が分散され、身体的な疲労を感じにくくなりました。身体的な疲労を感じにくくなれば、精神的な疲労が軽減されてレッスンを楽しめるようになります。

また、腰から下半身を動かすようにしてお腹周りの筋肉を使うことで自然と引き足でも漕げるようになったからか、上半身の軸もブレなくなりました。そして今ではposition3への抵抗は一切無く、むしろすいすいと泳ぐように楽しみながら漕ぐことができています。

そういえば、それまで「引き足を意識して」という指示を受けることはあっても実際に実行できたのかどうかは微妙なところでしたが、お腹周りの筋肉を意識して漕ぐことで結果的に引き足でも漕げるようになっていたのは嬉しい誤算だったと思います。

 

ちなみに、私はお腹周りの筋肉を動かす頻度が増えたおかげかウエストがすっきりとしてきました。この変化に気づいてからは、より一層position3の時はお腹周りに力を入れるようにして漕ぐようになりました。

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