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FEELCYCLEぼっち会員が思ったことを淡々と書いていくブログ

FEELCYCLE会員とSNSと。

 

‪私はFEELCYCLEという暗闇自転車漕ぎエクササイズに通っているのですが、どうやらここの会員はクセのある人が多いように思います。‬
‪いや、実際は他のジムやフィットネススタジオに通ったことが無いので比較のしようがないのだけれども、他のジムやフィットネススタジオに通う知人の話を聞いているとそのような空気を感じます。‬
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‪FEELCYCLE会員のネット上の情報交換の場は主にはインスタと2ちゃんねるです。‬
‪人によってはその他のSNStwitterfacebookなど)でも交流を深めている場合もありますが、基本的にオープンな場であるのはその二つです。‬
‪そして残念なことに、インスタの投稿が2ちゃんねるで非難されるというエコシステムが成立しているように思います。‬

‪最近は「しじみさん」の話題で持ち切りの2ちゃんねる。わざわざインスタ監視用?のスレまでできるほど、彼女に限らず他の会員を(特に容姿について)非難する人が居るようです。‬
‪そもそも人として他人の容姿を見下すこと自体ちょっと疑問視ですが、そこでふと思ったのは、なぜあんなにも周りの会員の容姿について叩く人が居るのだろう、ということです。これに関して私なりに考えてみました。‬

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‪基本的に他人を非難する時の心理としては大きく分けて3パターンあると思います。‬
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‪一つ目は他人を攻撃することにより優越感に浸ること。‬
‪二つ目は自分の意見に第三者から共感を得ることで仲間意識を持つことができ、安心感が得られたり承認欲求が満たされたりすること。‬
‪三つ目は単純に妬みです。‬
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‪一つ目に関しては心当たりのある人もいるかもしれませんが、攻撃する側はそれだけで気持ちよくなるものです。自分のイラだちやストレスを他人にぶつけることで快感を得ることができるからです。‬
‪これ、一言で言うと「弱い者いじめ」と同じですよね。よほど日常生活でストレスが溜まっていたり自分が弱い立場に居たりしなければ、なかなか匿名の掲示板であそこまで他人を非難しないと思うのですが。‬

‪二つ目に関しても少し考えるとわかると思いますが、「わたしはこう思う」という意見に対して「わたしもそう思う」と言われれば誰だって嬉しいものです。他人に自分の意見を認められると嬉しいですよね。これは承認欲求以外のなにものでもありません。‬
‪ただし私が残念だと思うのは、共感してもらえるネタが他人への非難だということ。自分の理性や知性に共感してもらっているのではなく、自分の感情に共感してもらっているだけなんですね。考えたことではなく思ったことや感じたことを勢いに任せて投稿する。しかも他人を批判する内容で。それにより誰かからの共感を得ようとする。‬
‪このような書き込みをする人は、仕事でもプライベートでも、あまり周りから認められる機会の少ない人に多いのではないでしょうか。承認欲求を他の場面で満たす事ができる人は、わざわざ匿名の掲示板で他人を非難してまで自分の存在意義を見出そうとしないかと思います。‬
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‪三つ目に関しては少しややこしいです。これは他人と比べたがる人に多いのではないかと思います。自分に自信が無いというかプライドが高いというか。‬
‪このような人は常に目の前に居る鼻につく人と自分を比較して「上に立ちたい、負けたくない」という気持ちが強いため、その人に勝てる方法を考えます。相手に勝つためには自分を高めるか相手の足を引っ張るかしかありませんよね。‬
‪つまり、妬むということはその後者の「相手を下げる」手段を選んでいることになりますが、実はこれでは自分の価値は上がっておらず一時的な優越感に浸っているだけなので、中長期的に見るとこれからも劣等感を抱き続ける人生を歩むことになります。なぜなら、特定単数の相手を下げても自分の価値は上がらないからです。‬
‪社会で生きていく上では基本的には不特定多数を相手にしなければなりませんが、そのためには自分の価値を上げる取り組みをしていくしか無いんですね。特定単数の相手の足を引っ張る努力をしたところで限界がありますから。‬
‪そのため、他人を妬むヒマがあれば1秒でも多く1つでも多く、自分の価値を高める行動を起こしていけばいいのにと個人的には思ってしまいます。しかし人生は人それぞれ。そのような方には、これからも他人と比べる人生を楽しんでいって欲しいものです。‬
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‪そもそも、人を非難したり他人と自分を比較している方は、その時点で自分の価値の低さを自ら認めてしまっていることに気づかないのでしょうか。‬

‪極端な例ですが、もしも陸上選手が幼稚園児と徒競走したところで陸上選手はなにもプレッシャーを感じませんし、その幼稚園児の足の遅さに関してもなにも思わないはずです。‬

‪自分に余裕があるからそもそもその幼稚園児の実力なんて気にならないし、なんなら「幼稚園児なのによくそんなに速く走れるね」くらいの相手を認める余裕さえ生まれることもあります。‬

‪つまり、人の批判をするということは自らその相手と自分のレベルが同じ、もしくはその相手よりも自分のレベルが低いと認めているようなものなのですが、2ちゃんねるにはその自覚が無い人が意外と多くて驚いています。いや、自覚があった上で妬みで書き込みを行っているのかもしれませんが。‬

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‪そもそもインスタの投稿に不快感を抱くのならブロックなりなんなり自己管理すればいいわけで、実際わたしも不快な画像を上げているFEELCYCLE会員のアカウントはいくつかブロックしています。他人のインスタに文句を言う前にそのように自己管理をした方がラクになると思うのですが・・・違いますか?‬
‪「見たくないから鍵かけろ」という2ちゃんねるの書き込みもそう。見たくなければ自分がブロックすればいいだけですよね。他人に依存しすぎじゃないですか。「人を変える前にまずは自分を変えましょうよ、大人なんだから。」と思う今日この頃です。私はインスタにも2ちゃんねるにも投稿する機会は無いですし他の方と絡んだりすることもまず無いので彼らが考えていることはよくわかりませんが。‬
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‪余談ですが、インスタの投稿に対する「フォローさせてもらいました」や「フォローさせてください」というコメントが個人的に苦手です。フォローしたければ勝手にフォローすればいいし、そのための公開アカウントだと思います。わざわざそのようなコメントを書いてくる人は自分の存在をそんなにアピールしたいのか。そしてフォローし返して欲しいのか。‬
‪私の場合はそのようなコメントを書かれたところでその方の投稿に興味を持たない限りはフォローし返すことはありません。「フォローありがとうございます」というフォロー後のコミュニケーションは大歓迎ですが。‬

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